美容総合福祉

これからの時代、必要とされる美容の技術を学ぶ

これからの美容に必要な新しい技術を身につける

21世紀になり、高齢化社会から高齢社会へ移り変わりをみせる日本では、美容師の仕事に今まで以上のスキルと幅を持たなければ、生き残っていけない時代になりました。福祉の専門スキルを持つ美容師の需要が高まる傾向が予想されます。健康なお客様ばかりがサロンに来ることはありません。

高齢により歩きにくいお客様、車イスが必要なお客様など様々なシチュエーションで対応をしていくことが必要になってきています。

学校では、『寝たままシャンプーするのはどうするのだろう?』『訪問美容師の仕事はどのようなことをするのだろう?』など、実際に人と人とのコミュニケーションを通した、訪問美容師のシミュレーションを経験し、総合福祉技能美容師の資格取得を目指します。

取得可能資格

総合福祉技能美容師【国際教育文化協会認定】

美容室に来ることができない方へ、高度な訪問美容の技術を将来的に貢献する為の基礎を学び、カリキュラムの修了証取得を目指します。

施術風景


福祉美容とは?

  • 高齢者や障害のある人、寝たきりの状態の人に対して適切な美容を施すことを目的としています。安全かつ容易に美容を行う知識と技能を習得するものです。

  • 高齢社会が進む中、美容業界にもシニア年齢層の利用者が増加傾向にあるため、福祉の専門的なスキルを持った美容師の需要は今後ますます高まります。


どんな活躍ができる?

高齢者や車椅子などの介護・介助が必要な人への美容、介護施設や寝たきりの人の家へ訪問して理美容を施すといった幅広い活躍が期待できます。

学ぶ内容

  • コミュニケーション

    コミュニケーション

    高齢者や障害のある人に対してのコミュニケーション方法

  • サポート

    サポート

    車椅子や杖歩行の人に対する理美容セット台までのサポート方法

  • 専門的知識

    専門的知識

    注意すべき身体の部位や状態への配慮や衛生方法といった福祉に関する専門的な知識の習得

  •  車椅子操作体験

    車椅子操作体験

  • 疑似体験

    疑似体験

  • シャンプー体験

    シャンプー体験

  • カット体験

    カット体験

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